定年後の資産管理 みずほ銀行で個人向け国債を買う時のメリットとデメリット

みずほプレミアムクラブ会員の、会員資格を失効させないために

みずほ銀行で個人向け国債を買いました

夫名義です

夫の退職金で買ってます

まず、メリット

購入したのは変動10年です

初回0.05%で、これが最低金利で

日銀が金利を上げてくれれば、こちらの金利もあがります

現在、大口定期でもメガバンクの金利は0.01%なので

単純計算でいうなら5倍になりました

あと、定期などは部分解約ができず

たとえば、500万円の定期から200万円だけ必要だとすると

500万円全部を引き出さねばなりませんが

国債の場合は1万円単位で引き出せます

で、こっからがデメリット

まず、購入してから1年は引き出せません。

ただし、本人の死亡とか激甚災害とかの場合は特別にOK

購入した時期にもよりますが

我が家の場合は

6月と12月に引き落とせない日があります

6日から14日まで(15日の前9営業日ね)

それ以外では

4営業日後に引き出せます

例・月曜日に引き出し申請すると。木曜日に口座に振り込み

これは、株とほぼ同じね

土壇場での解約ができない

定期なら、その日、その場で換金できますからね

あと、国債は預貯金とは別の特定口座となりますので

通帳が別なので、これは貸金庫に入れておけますね

こちらは、貸金庫をお持ちの方へのメリットです

自宅には、なるべく貴重品を置かないのが

災害の多い日本での必須となってますからね

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