熊野古道の大門坂からは、杖を持ち、トレッキング靴を持ち、水分補給を忘れずに!修行道でした・・。

熊野古道

前から歩きたかったんです

ですから、にっぽん丸クルーズで

オプショナルツアーの中に「熊野古道を歩く」があった時は

それはそれは、うれしかった!

でも、ハンパなかった・・。

大門坂近くのバス置き場から、大門坂までは楽しいの

石垣のように区切られた家たちがたくさんで

古道を歩く人たちのための、民宿というか、宿が今でもあります

前は、扉を開けたままだったそうですが

世界遺産とかになって

無礼者も増えちゃって

今は、扉を閉めているようです。残念です。

そして始まる石段!

木々に囲まれた古道ですので

風が通らない!

湿気が半端ない!

湿気があるから、コケが多くて、石畳が滑る!

この石畳は鎌倉時代

石の階段は江戸時代に整えられました、ってことですが

神社仏閣でご存じとは思いますが

江戸時代の石段は

バリアフリーとかないからね

高さはまちまち、で大部分が一段の高さが高い!

で、竹の杖を突いて歩きます

そうすると、少し滑りを軽減できます

世界遺産講座をしてくださった目黒先生は

スーツを着て、革靴でしたので「なめてました・・」って

けっこう必死に歩いてらっしゃいました。

こういうとこを歩くと、自分の体幹が弱い、ってほんとに良くわかる

その上に汗だく!

私ほど汗をかいていた人はいなかった

皆さま、私より年上なのに!!

大門坂をのぼり終えて

那智山観光センターにたどりつき

そこで飲んだポカリスエットがおいしかったこと!

汗かいたので、水だけでは足りなかったのね

ここで、着替えのためのTシャツを買いました

そこまで来ていた服は、汗だくで色が変わってたの・・

そしたら夫が、僕も、ってことで

夫婦でヤタガラスのついたTシャツを買いました

一枚2000円、消費税込み。けっこうしっかりした品でした(^¥^)

語り部さんは、70歳超えて、歩きながら、語りもしてくれて

ほんと、すごい!

仙人とか行者さんって、こんな感じかな、って

体幹ばっちり、無駄なぜい肉なし、です

古道からちらり、って那智の滝が見えました

古道には、いくつか関所跡、があって

ここで通行料金を払ったようですが

那智の滝がチラ見えするのは、関所の料金所を超えたところなの

お金を払うまで、滝のチラ見えはお預け、なのね(^^)

二度とは、ごめんですが

人生に一度は

古代の上皇様も、下馬して上ったという道を

歩いてみるのがおすすめですね

ワンポイント・アドバイス

トレッキング靴+杖+汗拭き+水ではなくポカリ、を持参のうえ

トライすることをおすすめ!

訪問して下さって、ありがとうございます!(^0^)

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